丸浜みかん
丸浜柑橘農業協同組合連合会
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就農希望者募集

新規就農希望者の募集

就農希望者の募集について

丸浜柑橘連では就農希望者に対して
@研修先の斡旋
A園地の斡旋
B新規就農者・研修生等を対照とした講習会開催
C園地貸借、補助事業等の資料作成支援
D新規就農希望者と浜松市・静岡県西部農林事務所等との仲介等を行っています。

今までに18名の新規就農者・研修生がいます。就農者の中には女性の方などもおり、幅広く就農をサポートしています。
<新規就農者・研修生の自己紹介へ移動>

就農までのスケジュール

就農を希望する方の就農までの流れは以下のとおりです。
東京などで行われる就農相談会に丸浜柑橘連では参加しています。
丸浜柑橘連では随時希望者を受け入れています。興味がある方は一度メールや電話でお問い合わせください。
お電話:053-428-2226

研修を受け入れている農家や新規就農者、研修生を紹介します。研修の内容や就農までの苦労話などについて聞くことが出来ます。
新規就農者、研修生の紹介
研修受け入れ農家の紹介

丸浜柑橘連担当者と打合せを行い、「研修に入りたい農家の選定」、「現状の貸借園地の状況」、「就農までのスケジュール」、「就農した際の補助事業の活用」等について確認してください。
その際、丸浜柑橘連からも就農意欲や農業に対しての適正を確認させていただきます。また、必要に応じて浜松市の担当者や西部農林事務所の担当者にも参加をお願いしています。

丸浜柑橘連の就農受け入れ連絡会で受入を決定します。


希望した受け入れ農家先で基本的に1〜2年間の長期研修を行い、基本的な知識・技術・年間の農作業等について学びます。また、その間に丸浜柑橘連と一緒に園地を探してもらいます。 なお、研修期間や研修方法については「補助事業の利用の有無」等によっても異なってきますので確認ください。


研修で技術を身につけ、園地を借りることが出来れば就農となります。

みかん講習会の開催

丸浜柑橘連では新規就農者や研修生を対象に講習会を開催しています。
みかんの栽培に興味がある方も参加可能です。
浜松市に住んでいる方や退職後にみかん栽培を行いたい方など興味がある方は参加してみませんか。
また、みかん収穫時には切り子さんも募集しています。
・剪定講習会:
    樹が混んでくると病害虫が発生しやすくなります。
    そこで、樹の形の整え方や枝の配置の考え方などを勉強します。
・摘果講習会:
    生理落果終了後、果実の肥大を調整するための摘果方法について勉強します。
・摘果講習会:
    傷果や極小果等出荷できない果実を畑の中で摘果する方法について勉強します。
・その他(農薬研修会等)
    必要に応じて開催します。

新規就農者、研修生の紹介

(新規就農者)Sさん  (新規就農者)Oさん  (研修生)Sさん

(新規就農者)Sさん

果樹栽培は比較的栽培技術が必要と言われ、他の作目と比べてもよりおいしさが要求される農業だと思います。
その中でもみかん作りの魅力は一年間多くの手間をかけて、きれいで甘いみかんを目指していくところにあると思います。
就農して感じたのはモノづくりが好きな自分にとって果樹栽培が性に合っていたと言うことです。
自分は現在80a程度の成木園を借り受け、1ha程度の新植園(苗木)で就農2年目ですが、露地みかんのメリットは初期投資を抑えられること、デメリットは施設栽培などと比べると初期の経営が苦しいことです。
新植園はある程度自分の希望が叶った園地づくりも可能で後々のことを思うとメリットも多い。兎と亀でいうと亀の心境です。
今は給付金制度や耕作放棄地事業などあり、非農家出身者が果樹農家になる大きなチャンスと考えています。
みかん農業は雇用が必須なので経営者になる自覚が必要となります。
初期経営は楽ではないですが将来は大きな目標を持つことも可能と思います。
丸浜柑橘連で力を入れているブルーベリーなど他品目との複合経営や、何ヘクタールの大規模専作農家を目指すこともできると思います。

(新規就農者)Oさん

私は平成24年に就農しました。
静岡県農林大学校の研究部を卒業して、すぐにスズキ果物農園で2年間研修をさせていただきました。
今はみかん170aと梨10aを栽培しています。
園地は浜松市と磐田市に分かれてしまったため非常に大変ですががんばっていきたいと思っています。
今後、自分に続いて学生から就農する人が出てきてほしいと思っています。

(研修生)Sさん

私が幼いころ、祖父が趣味で小さな畑で野菜を作っており、その手伝いをすることが大好きでした。
そんなこともあり、平成25年の4月からWWOOFという仕組みを利用して約8ヵ月間、様々な土地の農家さんのもとで住み込ませてもらい、働いてきました。
そこで出会った農家さんたちの作物に対する情熱、愛情に感銘を受けました。
また、直売やイベント等で消費者と面と向かって販売する機会があり、消費者の「おいしい」という笑顔に触れ、自分も情熱と愛情をもって作物を育て、「おいしい」という笑顔をつくっていきたいと思い、農家を志す決意をしました。
現在は、スズキ果物農園で研修を行っています。平成28年3月に就農を予定しています。

研修受け入れ農家の紹介

(受け入れ農家)日下和明さん  (受け入れ農家)鈴木幸隆さん

(受け入れ農家)日下和明さん

日下さんは静岡県浜松市で三代にわたり温州みかんを栽培しています。
栽培品種は「青島温州」「片山温州」「高林早生」「由良早生」などで、合計約6haの園地を管理しています。
日下さんがこれらの品種の中で特に力を入れて栽培しているのが「片山温州」です。
「片山温州」は実が小さめで旨みが濃厚な品種です。
日下さんの祖父が徳島の柑橘試験場に勤めていた頃、品種選抜の中で見つけたのが、この「片山温州」とのことです。
この地に持ち込んだ当時は知名度も低かった「片山温州」ですが今では丸浜柑橘連のブランド品種となっています。

(受け入れ農家)鈴木幸隆さん

鈴木幸隆さんのスズキ果物農園では主に柑橘の共販、梨の直売を行っており、 柑橘類は丸浜柑橘農業協同組合連合会に出荷し、梨は平成8年から全量を直販しています。
その他にもブルーベリー等も栽培も行うことで、周年出荷体制を確立し、常時雇用を行いながら、 計画的に規模拡大を行っています。
また、地域の活動としては地元の有休農地を学校農園として利用し、子供達に農業体験をさせたほか、 平成21年に新規就農者を受け入れて研修を行うなど、地域の農業振興、担い手育成に貢献しています。
<スズキ果物農園HPへ移動>
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