丸浜みかん
丸浜柑橘農業協同組合連合会
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丸浜のみかん

丸浜のみかん

  
糖度12度以上を目標とし、徹底した温度管理や水管理がなされた温室みかんです。
中の袋が破けるほど柔らかく、凝縮された濃厚な果汁が特徴です。
出荷時期が夏ということもあり、冷蔵庫で冷やすとより一層おいしく召し上がれます。

環境管理

温室みかんの糖度を高め、きれいなみかん色を出すには、徹底した管理が必要になります。
果実が40ミリ程度になったころ、水を一切与えないようにし、樹にストレスをかけることで糖度を高めます。
この工程を「水切り」といいます。
果実が十分肥大したころ、ハウスの側面ビニールを外し、気温を下げることで、みかんは色がつくようになります。
ハウス栽培では、水や温度など自分でコントロールできる分、コントロールに失敗すると、品質が大きく低下してしまいます。
温室みかんの生産者も、自分の土地にあった環境管理を研究し、最高の温室みかんを作るため日々努力をしております。

収穫

収穫前には、必ず糖度・酸度の分析を行っています。
丸浜の温室みかんは、収穫の際、一度枝を長めに残して切り、ハサミで傷をつけないように二度目に果実のギリギリの部分を切るようにしています。
これを「二度切り」といい、ハサミ傷による傷みや、残った枝がほかの果実に傷をつけないようにするための技術です。

選果作業

選果作業では、サイズ、糖度などで等級、階級の選別をして、箱に詰めます。
また、腐敗や傷、浮き皮(皮が過剰生長し、身と皮が剥がれてしまったもの)、病害虫果などは、人の目で確認し、取り除きます。
このときも手袋を着用し、みかんに傷がつかないように心掛けています。
丸浜のみかんは、すべて「光センサー」で糖、酸を分析しているため、味のばらつきは非常に少なくなっております。
翡翠みかんは、通常の温室みかんの暖房を焚く時期を遅くすることで、中は完熟、外は緑に仕上げたみかんです。
温室みかんとはまた違い、さっぱりした甘味が特徴です。
また、皮をむいた時のさわやかな香りは、翡翠みかんならではの醍醐味です。
出荷時期が夏ということもあり、冷蔵庫で冷やすとより一層おいしく召し上がれます。

環境管理

みかんの色は、温度が低くなると着色します。
丸浜の翡翠みかんは、1〜2月ごろから加温を開始し、通常の温室みかんよりやや低めの温度で加温します。これにより、花が咲くのが遅くなり、果実が熟すのが7〜8月ごろになります。
この時期になると、外気温が高いため、色が付きにくく、中の果肉は熟されていきます。
こうして、ホタルのようにおしりが黄色く、中が完熟の翡翠みかんが作られます。

収穫

収穫前には、必ず糖度・酸度の分析を行っています。
分析で酸が十分に切れていることが確認されたら、みかんのおしりがほんのり黄色くなったものから収穫していきます。
このほんのり黄色い、美しい緑色も、翡翠みかんの自慢の一つです。

選果作業

選果作業では、サイズ、糖度などで等級、階級の選別をして、箱に詰めます。
写真の作業は、傷果やまだ果皮の固い未熟果、奇形果などを人の手で取り除く作業です。
まだ中が熟していない未熟果が混入しないように、光センサーによる糖度分析を行い、
品質の均一化に努めております。

露地みかん

丸浜では、出荷時期に合わせて様々な品種を栽培しております。
一見同じみかんですが、品種ごとさまざまな特徴があります。

高林早生みかん

静岡県の品種「興津早生」の突然変異で、浜北の高林俊郎氏が発見した品種です。
着色が早く、酸切れも早い極早生品種です。
食味は少し酸味のきいた甘味で、袋がやわらかく果汁が多いのが特徴です。

11月から12月上旬にかけて出荷されるみかんを、総じて「早生みかん」と呼びます。
丸浜では、「宮川早生」「興津早生」の2種類を取り扱っております。

宮川早生…福岡県で発見された品種で、その育てやすさから、全国的に広く栽培されている品種です。皮がむきやすく、食味は酸・糖のバランスが良く、濃厚な果汁が特徴です。

興津早生… 静岡県の興津で開発された品種で、樹勢が強く育てやすいため、全国的に広く栽培されている品種です。糖度が高く、非常に濃厚な果汁です。また、味が落ちにくいことも特徴です

片山みかん

片山は、徳島原産の品種で、12月末から1月にかけて出荷される普通品種です。
県内産の片山は、ほとんどが丸浜産であり、丸浜の看板商品です。

皮がむきやすく、濃厚な果汁が特徴です。

青島みかん

静岡県を代表する品種。静岡市の青島平十氏のみかん畑で発見された品種で、静岡県全域で年明け販売のみかんとして栽培されております。大玉で糖度が高く、コクのある味わいです。また、貯蔵性に優れた品種です。

摘果作業

みかんの樹には、一年置きに豊作→休みを繰り返す「隔年結果」という作用があり、豊作の年になると、たくさん実りすぎて果実が小玉になってしまいます。
ちょうど良い大きさのみかんを作るには、不要な果実をとる「摘果」が欠かせません。
「摘果」は、大きさを整えるだけでなく、果実の品質を安定させ、また、樹の負担を減らし、
「隔年結果」を抑えることにもつながります。
 

環境管理

おいしいみかんを作るには、環境管理が重要です。
糖度を高めるためには、樹の水分を減らすことでストレスをかけ、果実に栄養を行き渡らせる必要があります。
そのためには、写真のようにマルチを敷くことで雨水の浸入を抑え、樹にストレスをかける方法があります。
 

収穫

収穫前には、必ず糖度・酸度の分析を行っています。
収穫の際は、一度枝を長めに残して切り、ハサミで傷をつけないように二度目に果実のギリギリの部分を切るようにしています。これを「二度切り」といい、ハサミ傷による傷みや、残った枝がほかの果実に傷をつけないようにするための技術です。
収穫直後のみかんは、皮が張っており、少しの衝撃で傷になったり割れることがあります。そのため、収穫後、2〜3日風にさらし、皮を乾燥させます。
これを「予措」といい、皮の強度を高め、流通期間中の腐敗を抑える効果があります。

選果作業

選果作業では、サイズ、糖度などで等級、階級の選別をして、箱に詰めます。
また、腐敗や傷、浮き皮(皮が過剰生長し、身と皮が剥がれてしまったもの)、病害虫果などは、人の目で確認し、取り除きます。
このときも手袋を着用し、みかんに傷がつかないように心掛けています。
丸浜のみかんは、すべて「光センサー」で糖、酸を分析しているため、味のばらつきは非常に少なくなっております。

丸浜みかん
丸浜ブルーベリー
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